富豪投資家として知られるウィンクルボス兄弟(キャメロン氏とタイラー氏)が特許申請していた、デジタル取引のセキュリティ強化システムであるウィンクルボスIPが、米国特許商標庁(SPTO)から認可された。このほど公開された特許文書から明らかとなった。この新しいシステムはコンピューターセキュリティ技術の改良であり、一般的な暗号システムの原理を導入して、クラウドコンピューティングシステム内で取引を安全に処理するためのシステム、手法、プログラムを採用しようとするものだ。外部データ接続を利用した、情報への不正アクセスを防止するためのデータ認証手段を提供する。