安土城を上っていると、あちこち「石仏」とかかれた階段があります。
これは築城当時、山から採取する石だけでは間に合わず、
墓石や石仏も材料として使っていたのだそうです。
材料不足だけでなく、信長自身の権威を示すためのものでもあったのだとか。
踏むのはためらわれますね。
石仏の横には必ずと言っていいほどお皿?器?がおいてあります。
たぶんお賽銭入れなのでしょうね
こういった石仏を一つ一つお参りしながら上るのもありかなと思いました。
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@denjiro