シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品キュリオス.
私は、シルク・ドゥ・ソレイユの作品初鑑賞になります.
開場は1時間前ですが、30分前にならないと席に着けない情報を
聞いていたので、30分程前に会場に行きすぐ席に着いたので
物販コーナーやフードコーナーはほとんど見ていません.
席に着いて、ドリンク等持ってる人を見て席での飲食がOKで
あると知りました.
会場はもっと広いのかと思いきやそれ程広くなく、舞台と客席が
とても近く感じました.
開演前、アーティストが客席に来てパフォーマンスをしてくれます.
一緒に行った姪っ子は舞台に連れて行かれ、自転車を漕いでいました.
(最近娘達が忙しく姪っ子が私の相手をしてくれます)
そうこうしているうちに「11:11」1分間の夢物語 開演スタートです !
「キュリオス」が意味する「好奇心」「骨董品」という言葉どおり
風変わりなキャラクター達の12演目のパフォーマンスが始まりました.
「エアリアル・バイシクル」では、宙づりの自転車で様々なポーズを
します。ハラハラドキドキです !
「コントーション」では、不気味な衣装を着た女性4人が、人間業とは
思えない柔軟技を次から次へと魅せてくれます.
「アクロネット」では、舞台上に張られたネットの上を自由自在に飛び
跳ね天井まで届きそうな高さにハラハラさせられました.
演目によっては、サーカスらしい一面を見せてくれたり雑技団的な
パフォーマンス、アクロバティックなパフォーマンス、コントのような
演目、ミュージカルを観ているような気分にさせてくれたりもします.
歌や音楽も良かったです.
「キュリオス」の世界観にどっぷり浸かりました!(^^)!
公演中の撮影はNGですが、最後のフィナーレは撮影OKでした.
隣の席の方が写真を撮りだしたので驚いてたら、姪っ子が撮影OKの
案内表示が出ていることを教えてくれました.
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