前回の記事からSTEEMについて勉強したことを発信していたのですが、なんといきなり自分の記事が間違っていたことが判明しました涙 まとまりなく勢いで発信するとこのようなミスをしてしまうのですねぇぇ。。すいません
「STEEM」のインフレ率とは総供給量の上昇率のこと
前回の記事で僕は誤って、STEEMのインフレ率は「価格上昇率」という解釈をしましたが、間違いです。
正しくは、インフレ率=「STEEM総供給量の上昇率」でした。2016年の9.5%から徐々に減少させ、2041年に0.95%になるとのことです。そのあとも0.95%程度の水準で発行し続けるようなニュアンスで記載されています。bluepaperに明示されていました。
価格は需給で決まるが、STEEMの供給量はあらかじめ決まっているということです。
2041年からみると、2018年の現時点で約50%のSTEEMがすでに供給されている。
STEEM BLOCK EXPLORERによると、現時点での供給量が298,151,523=(約3億STEEM)とのことです。
新規で供給されるSTEEMは75%がコンテンツ作成者とキュレーター・15%がSPホルダー・10%がwitnessに配分されるので、2041年までの新規供給量及びその配分は「概ね」このようになると想定されます。
2042年から見ると、現時点でSTEEM供給量は約47%です。野球で言えば5回の表、サッカーでいうと前半ロスタイムというところでしょうか?
この情報だけでの結論から言うと、これからの短期での大逆転は構造的になかなか難しそうです。なぜならこれから20年かけて後半戦を行うわけですから。
PS) 一般的に、ホワイトペーパーは特定の技術や商品を説明しマーケティングする権威のあるレポート。ブルーペーパーは技術的な仕様について説明するもののようです。