Tasteem白熱教室『これからの「カツ皿」の話をしよう』

argon(68)
Published in
#tasteem
Words
453
Reading
3 min
Listen
Play
7y

title_image


どうも、アルゴン・サンデルです。

今回ご紹介するのは、「とんかつがんこ三宮店」です。「がんこ寿司」で有名ながんこフードサービスが運営するとんかつ料理店です。

とんかつがんこ.png

先月から僕が通っている低酸素トレーニングジム「TetraFit white 神戸三宮」のすぐ近くにあるので、先日、仕事帰りにトレーニングをした後、寄ってみました。

とんかつがんこ店内.png

とんかつがんこテーブル.png

オーダーしたのは「かつとじ膳」です。

とんかつがんこかつとじ膳.png

いわゆる「カツ皿」(もしくは「カツとじ皿」「カツ煮皿」)に、味噌汁、キャベツ、豆腐がついたセットメニューです。300円上乗せでカツを2枚にできます。また、180円上乗せで味噌汁を豚汁に変更できます。また、ご飯と味噌汁はおかわり無料です(豚汁に変更した場合は、2杯目以降は普通の味噌汁になります)。

せっかくなので、プラス180円で味噌汁を豚汁にグレードアップしてみました。

かつとじご膳.png

さて、カツ皿を前にすると、僕はいつも悩んでしまいます。カツ皿って、どういうふうに食べるのが正解なんでしょうか。

言うまでもなく、カツ皿は、カツ丼のご飯を抜いたものです。したがって、運ばれてきたカツ皿をそのままご飯にかけてしまえばカツ丼になるわけです。これをしてしまうと、「最初からカツ丼を食べろよ」ということになり、カツ皿というメニューの存在意義を否定することになります。

では、あくまでカツ皿はおかずとして、ご飯とは別に食べるべきなのでしょうか?カツ丼ではなくカツ皿として提供されている以上、それが正しい食べ方のようにも思えます。しかしこの場合、カツ皿を食べ終わった後にどうしても汁が残ってしまいます。あらゆる旨味がとけこんだ濃厚な汁、最後に一気飲みするには濃厚すぎる汁です。これを残すことは許されるのでしょうか。もったいなさすぎるのではないでしょうか。

そこで僕はいつも、前半はおかずとしてご飯とは別にカツ皿を食べ、途中から、汁もろともご飯にかけてカツ丼にして食べるという折衷法を採用しています。

幸い、今回はご飯のおかわりができるので、1杯目のご飯はカツ皿をおかずとして堪能しながらいただき、

残っているカツ皿を

かつとじ皿後半.png

2杯目のご飯にかけて「つゆだくだくカツ丼」にしていただきました。

カツとじ皿丼.png

もともとカツ丼として提供されているのと違って、自分の判断で勝手にカツ丼にしてしまったという一種の背徳感がカツ丼では味わえない美味さを感じさせてくれます。

僕としてはこの食べ方以外に考えられない、と思っているのですが、みなさんの考える「カツ皿の正しい食べ方」はどんな食べ方でしょうか。忌憚のないご意見をお聞かせください・・・というわけで今回のタイトルになっています。「正義」の話ではないので、どう考えても白熱しそうにありませんが。


グルメ情報

とんかつがんこ三宮店

score

日本、〒651-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通8丁目1−29


Tasteem白熱教室『これからの「カツ皿」の話をしよう』

こちらの投稿は Tasteemのコンテスト
私が紹介する今週のグルメ店に 応募されたものです。


テイスチームは 何ですか

tasteem_banner.png

Tasteem白熱教室『これからの「カツ皿」の話をしよう』 | Ecency