今朝、いつものようにトイレで新聞を読んでいて、こんな書籍広告が目に入りました。
『論理的思考力ドリル』だそうです。14万部突破とは、人気なんですね。知りませんでした。
問題は以下のとおり。
7人でジャンケンをしたら、伸びている指の合計が13本でした。
グー・チョキ・パーは何人ずついる?
答えは問題の下に小さく書いてあるのですが、大事なのは思考過程です。
僕の解法はこうです。
これで解答終了。子供向けの問題なのかな?などと偉そうなことを思いながら、ひょっとしたらもっと効率的な解法があるのかも、と少しだけ不安なので、「こういう解法もあるよ」という方はぜひコメントください。本を買えばいいんですが、買うつもりはないのです。
この問題、伸びた指の数が13本なのがミソですね。10本とか12本、14本、15本・・・だと、解が複数になってしまいますから。
しかし、14万部も売れているとは。江戸時代には和算の難しい問題を作って解き合うのが流行したというし、日本人はこういうのが本当に好きなんだなあ。