どんどん英語で投稿しよう - 翻訳サービスとその使い方

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みなさんもう翻訳サービスを使っていて、私が書くまでもないかもしれないのですが、一応翻訳が仕事ということもあり、最近気づいたことも含めて翻訳サービスの使い方を書いてみようと思います。

翻訳サービスというと、Google翻訳が古くからあり、私も英語やドイツ語のウェブページをざざっと拾い読みしたいとき、脳みそが疲れている夜に日本語で読みたいときなどにページ全体を訳すのに使っています。あと、Google翻訳のモバイルアプリはカメラで写真を撮って翻訳させたり、音声を翻訳したりできて超絶便利です。

Google 翻訳 - スマートフォンやパソコンで使える高性能翻訳アプリ

ただ、Google翻訳はなんとなく精度が悪く感じる(もしくは訳が私の好みではない)のと、DeepLやChatGPTが優秀すぎて、ブログを書くときにはDeepLとChatGPTを主に使っています。

DeepLとChatGPT、どちらがいいかというと、ChatGPTは盛り過ぎる気がして、私はデフォルトではDeepLが好みです。「デフォルトでは」というのは、ChatGPTには「もう少しフォーマルに」などと注文を出せるからです。

DeepLの基本的な使い方は、直感的にわかると思うので、ここではちょっとしたテクニックを紹介します。

まず日本語で書いた文章をDeepLに投入すると、翻訳された英文が出てきます。・・・が、間違っていることもあります。ひどいとまったく逆の意味に翻訳されていたり、そこまでひどくなくても日本語の主語を省略する性質から変な主語になっていたり。私が翻訳してよくあるのは「子供」が「children」になってしまうというものです。私は女の子一人の親なので「my daughter」としたいです。

翻訳された英文を読み直しても良いですが、億劫という人はChatGPTにも同じ文章を翻訳させたり、DeepLが出力した英文を再度日本語に訳させたりして間違いがないかチェックすると良いです。プログラムが翻訳しやすいように、シンプルな文章を書くというのも一つの手です。

私は出てきた英文は目で読み直しますが、英日翻訳の時などは、ChatGPTにも翻訳させて、訳しにくい時には両者を参考にします。ちなみにChatGPTは比喩の解説などにも長けていて、翻訳するときのディスカッションの友にもなります。

あと、DeepLの便利な機能を一つ。単語をクリックすると訳語の候補が出る機能がとても使い勝手が良いです。

さらにもう一つ、翻訳ではありませんが、ちょっとダークなChatGPTの使い方を最後に紹介します。英語の投稿やコメントに対して、何か返信したいときには、こんな投稿にこんなコメントを書きたい/もらったので、何か文章を作ってとChatGPTに相談すると書いてくれますよ。書いたコメントの意味を確認するのは必須です。

いかがでしたでしょうか。ちょっとした手間はかかりますが、Hive Blogでの活動範囲が格段に広がるはずです!いいツールがあるのでどんどん使っていきましょう 💪