暑い夏、冷えたビールに餃子というのは自分の中ではかなり自信を持っておススメ出来る組み合わせだと思います。
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やってきました!京都です。
四条烏丸のホテルにチェックイン、荷物を預けて周辺を散歩。京都の雰囲気大好きです。
???
...なんか次々と人が吸い込まれていくお店を発見!
赤ちょうちんには「ぎょうざ専門」と書かれています。
これは入らないわけにはいかないですね。
...入れませんでした。ちょうど自分の1人前の方から「並び」です。
アンラッキーではありましたが、気持ちを切り替えてお店の看板に書かれている「おススメの食べ方」を予習、看板の写真を撮ったり、メニューを撮影しているうちに時間もちょうどよく時間も経って店内に案内してもらえました。
暑い外からお店の中へ。
涼しい店内...が活気で溢れいい感じの雰囲気になっているこのお店は「ぎょうざ処 高辻 亮昌」(本店)です。
お店に入ってすぐに注文。
生ビールをグラス(オーダー名は「コップ」)で。
まずビールをいただきたかったんですよね。
そしてこれがまたいいタイミング&ちょうどいい量!最初の一杯をきっちりと美味しく飲ませていただきました。
銘柄はキリンラガー、自分にとっては3歳の時にちょっと飲んで→病院に運ばれて親が怒られた長い付き合い(?)の思い入れのあるビールです。
この苦みの感じ...間違いなく餃子に合いそうだな~と待っている間に期待も高まっていきます。
そしてほどなく注文した餃子定食の登場です。
餃子12個(2人前)とお漬物、ご飯にお味噌汁(今回は豚軟骨スープに+100円で変更)で税込み880円です。
おかわりしたビールと餃子(&お漬物)でもうちょっと呑みタイムを延長。
...美味過ぎ!
地元の食材をメインに作られている餃子だそうですが、まずそのままで美味しいです。
味は当然として食感のバランスが素晴らしいです。
さらにキリンラガーとの相性も抜群だと思います。
苦み感がちょうど餃子とマッチ、さらに冷たいビールに熱い餃子という温度差も加わってほぼエンドレスにいけるあの感じです。
味変!
千鳥酢を使った醤油ダレで餃子の味変スタートです。
そして自家製ラー油(食べれる系のアレです)を楽しみ、さらに黒煎り七味(ここにきてまた新たな七味が登場w)で最後まで美味しくいただけました。
そしてまたご飯とお漬物、スープが当たり前のように美味しかったです。特別なことはしていないですよ感なのにとても美味しい。ほんと美味しいw
...結果、お会計は
餃子定食 (お味噌汁→豚軟骨スープ+100円) 780円
餃子追加1人前 360円
生ビール 190円×2
の税込み1620円でした。餃子は計18個。
リーズナブルなお値段だと思います。
そして飲み&食べている間、いつものといいますか、お客さんが全然途切れないです。
ちょっと飲んでさっと帰るスマートな方も多いですね。
餃子だけお持ち帰りの方も結構います。
お店は「清潔」というより「清らか!」と表現したいレベルです。綺麗にしているだけだとこうはならない。
そしていわゆる「こまやか」というより「ちょうどよいおもてなし感!」。マニュアル通りだとやっぱりこうはならないと思います。
ここをおススメしない理由が見当たりません。
京都滞在中に絶対また来ます。
「ごちそうさまでした。」
「ぎょうざ処 高辻 亮昌」さんで美味しく「ビール&餃子。」
こちらの投稿は Tasteemのコンテスト
あなたのおいしい夏グルメを紹介しように 応募されたものです。