清水寺からの帰り道...ふと気づいてしまったのです。
なんかいろいろ書いてあります。
...高品質等はともかくとして「抹茶ソフトの品格」という今まで聞いたことの無いパワーワードが気になりました。
もうこれは味わうしかないな...
抹茶ソフトを注文です!
「お願いしまーす!」
→
まんま職人さんな感じのマスターが登場です。
アイスクリームってスイーツだよな?
完全に逆ベクトルの第一印象でした。
まぁ物事を突き詰めていくと結局職人さんのオーラが出てくるのかな?等といろいろ(失礼な?)想像をしているうちにマスターの抹茶ソフト’トークがスタートしました。
...面白い!!!
これアレだ。お寿司屋さんの職人さんの面白いトークと完全に一緒だw
&それにしてもいい笑顔。
どれだけこの店の抹茶ソフトが素晴らしいかを熱く(冷たい食べ物なのにw)語っていただけました。
実際にトークも味わっていただきたいのでネタばれ的な無粋なことはしたくないのですが、マスターがとてもいい人!なことくらいは記事にしても大丈夫ですよねw
作っているところの写真もいいですか?
ってお願いも心よく引き受けてくださいました。
そして実食前に写真を...撮らずに食べてしまいました。本当に申し訳ございません。
もうなんか促されるままに、おまけしてもらったアイスをいただき→はい、「抹茶好きソフト」出来上がり!→まずは一口の流れでしたねw
あとはまぁ...暑さとの闘いというか、一滴も無駄にすること無く綺麗に完食できました...写真どうするかな?
→うん、お店の店頭写真に写っていることだし、大丈夫!
さて肝心の味ですが...看板に偽り無し!と思います。
ここの抹茶ソフトが日本一を名乗るのは必然レベルではないでしょうか。
当たり前にクリームと抹茶の相性が良く、甘さと苦みのバランスがとても良い&品の良い味です。
ん?そういうのなら他にもあるよね?
なのですが...
このお店の抹茶ソフトのバランスはトータルではおおよそ抹茶の印象が強い気はするのですが写真から想像していただけるようにマーブル模様通りの味の変化があり、時々苦みが強くなったり甘さが強く出たりとずっとずっと気持ちよく食べ続けられる美味しさです。
最初から抹茶のペーストを混ぜ込んで味を均一にしてあるとこういう味わいにはならないと思います。
まだまだ工夫をされている部分があるのですが、それはマスターのお話を聞くまでのお楽しみということでお願いします。
そしてお値段ですが、「抹茶好きソフト」税込み450円です。
これはまぁ普通に高い!wwwのですが、これだけ美味しい&マスターのお話を聞きながらどれだけの思い入れ(≒原価w)で作っているかを知ると納得するしかないお値段かなと。
今のところは京都でしか食べれないこともあり、贅沢な一品だとは思うのですが、美味しいものは美味しい!ので「グルメランキング」にいいかな?と記事にさせていただきました。
...そうそう「抹茶好きソフト」とマスターの印象が強過ぎて記事中での店名紹介がまだでした。
「清水二年坂 石畳」さんです。
自分が京都に行ったら食べたいもの!
のランキング上位に間違いなく飛び込んでくる一品(&訪問したいお店)です。絶対にまた食べにいきます!
「ごちそうさまでした」&「ありがとうございました」。
【抹茶ソフト】「清水二年坂 石畳」さんの「抹茶好きソフト」【品格】
こちらの投稿は Tasteemのコンテスト
私が紹介する今週のグルメ店に 応募されたものです。