今回のテーマは「和食が美味しいお店」
そして
「地元の隠家的な店で和食が美味しいお店をご紹介ください。」
とのこと。
・・・この難題にチャレンジさせていただきました。
さてこれまで結構な数の柴又のお店を紹介してきましたが、まだ紹介出来ていなかったのがここ「そば㐂り 日曜庵」さんです。
TOP画像は貼り付けミスじゃないですよw
角度次第ですが完全に民家なお店です。
それに加えて営業日が金・土・日・祝日のみ。営業時間は11:00〜18:00(ホームページでは17:00とのこと・・・蕎麦が切れたところで基本閉店)というスペシャル加減。
そばデータベース
https://sobadb.supleks.jp/
ではまさかの無評価!だったりします。
それでは隠れ家アピールはこのへんにしてそろそろご案内をさせていただきます。
まずは柴又帝釈天の門を出て土手に向かって道なりに歩くとこのような看板が。
「→」に目を向けると・・・
住宅街へ一直線ですね。
たたかう
まもる
→信じて進む
もう一度看板の「→」の向きを確認する。
信じて良かった!です。
&今日はお昼休みになった瞬間、ダッシュで職場から駆け付けた甲斐もあって並ばずに入れました!
さらに今回ラッキーなことに限定10食/日の粗挽きせいろ(税込み1280円)がまだ注文可能とのこと→注文するしかない!ですね。
・・・さて入店からここまでいつもより写真が少なめ!なのですが、帰宅後HP
http://日曜庵.com/index.html
をチェックしたところ・・・
うん。これはちょっと自分の写真の出番は無いな!と思いましたので文章頑張ります。
そしてまぁどう控えめに表現してもこのお茶(そば茶)がとてもとても美味しい!です。
これはもうこの後何がどうなろうとも間違いないんだろうなという安心感。
なお今回は流石に45秒とか3分で運ばれてくることはなく、お茶をいただきながらゆったりと過ごさせていただきました。
・・・さて粗挽きせいろの到着です。
食べる前から佇まいに魅了されてしまいます。
もうこれ美味しいに決まってる!
・・・さてまずは水蕎麦。
そばつゆ無しでそのままをいただきます。
→→→
お蕎麦自体の味が美味しくて感動レベル。
「甘」&「旨」
本当に美味しいお蕎麦の味ってこうなんだなぁと。
お茶から水蕎麦まで美味しいのコンボが発動中です。
そして次は木箱に入ったお蕎麦を。
蓋のかわいいイラストはこのお店の概観ですね。
・・・この蓋に大切なお蕎麦の美味しさ~香りを楽しむこと~を守ろうとする心遣いを感じつつOPEN!です。
↓
ここからはそばつゆでいただきます。
・・・まぁご想像の通りと言いますか、美味しいものはほぼ誰が食べても美味しい!と言える一品だと思います。
そばつゆの味は関東の一般的な味よりはやや甘みが勝る感じを受けましたので関西の方でも比較的受け入れられやすい味なのかなぁという印象です。
またそばつゆの量は多めにつけても大丈夫!な量でしたね。その心遣いが嬉しいです。
そして食べ方といいますか・・・これはお蕎麦ののど越しを楽しむのと逆ではあるのですが、ずっと噛んでいたい味の良さなんですよね。
今日はお蕎麦を良く噛んで食べる日に決定!
途中でネギを加え→さらにその後わさびを加えて味変です。
味に関しては・・・ただただ美味しい!としか。
お蕎麦を食べ終わった後は蕎麦湯を楽しませていただきます。
↓
この蕎麦湯・・・とろみがすごい!です。
餡かけ~(ex:焼きそば)のあの餡のとろみ具合が近いんじゃないかな級のとろみです。
そしてもちろん・・・もう味のことはいいんじゃないですか?的な最初から最後までノンストップ美味しいランチの締めになりました。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
もちろん完食です。
2つ前の画像と間違い探しみたいになってますねw
蕎麦湯を楽しむ際にわさびで味変させたいただきました。
良く噛んで食べたせい?
蕎麦湯を含め全体的に量が多かった?
お腹具合もとても満足!な感じです。
お茶をもう一杯いただきながら「いい時間を過ごせたなぁ。」としみじみ。
・・・店内の雰囲気がまたいいんだよなぁ。
仕事無かったら&後ろで待ってるお客さんがいなければ長居したくなってしまいたくなるような居心地の良さでした。
階段の子にもご挨拶w
ごちそうさまでした。
今日も素晴らしいお昼休みになりました。
日本、〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目13−2 日曜庵
柴又で感動体験!「そば㐂り 日曜庵」
こちらの投稿は Tasteemのコンテスト
私のおすすめ:和食が美味しいお店に 応募されたものです。