首都圏の新築マンション価格 29年ぶりの高水準

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みなさん、こんにちは。 yasu24@yasu24です。

今日の日本経済新聞の記事で、首都圏の新築マンション価格 29年ぶりの高水準とありました。

バブル最盛期以来29年ぶりの高水準となった。

とのことでした。

今、日本で暮らしている人で90年代のバブルのときのような経済的勢いを感じている人は、なかなかいないと思います。

近年、不動産各社は人気が高い都心部や駅近の好立地に発売物件を集中。都心部の土地代や建築コストの高まりもあって価格が上昇している。

人口減少、東京一極集中が進むなかで、買いが買いを呼んでいる感じでしょうか。昨年、暴落を主張する意見もありましたが、今のところまだまだ強いです。金融機関による不動産関係の不正が、話題になったにも関わらず。

「2020年は、金融市場に大きな動きがある」という発言をしばしば見かけますが、不動産市場に関連してくるか?注目して行きたいです。個人的には、意外な展開が待ってる気もしています。

みなさんは、2020年の不動産市場に思うところがありますか?

Thank you for reading.
yasu24@yasu24