こんにちは、@yasuです。
今日、知人の知人がハッキングの被害に遭い、2227 STEEMが外部へ送金されてしまいました。STEEMをプレゼントする企画を考えていたそうですが、ウォレットを見たらなくなっていることに気づいたそうです。とても残念です。パスワードの変更は可能だったそうなので、アクティブキーが盗まれたと思われます。
この事件を機会にもう一度、情報セキュリティについて、みなさんと考えたいと思います。
その方は、マスターパスワードは決して使用したことはなかったそうです。
でもここが盲点だったかも知れません。最近はいろいろなDappsなどが登場したりして、パスワードを要求したりもします。安易にパスワードを入力してしまうと、フィッシングの被害に遭います。ところで、送金操作は、マスターパスワードの権限がなくても、アクティブキーでも可能なのです。マスターパスワードは使用しないように注意していたとしても、アクティブキーを外部に漏らしてしまうと、大切な財産を盗られてしまうのです。
それでも、ほとんどのアプリは、アクティブキーを要求している現状があります。信頼できるアプリと同様に新しいアプリに対して、安易にアクティブキーを教えてしまうと大変なことになります。
steemitのウォレットのSTEEMやSTEEM DOLLARSには、盗られて落ち込むほどの量は置いておかないこと
アクティブキーが盗まれれば、真っ先にここが狙われます。逆に少量を置いておくと、アクティブキーが盗まれたことに気づくこともあります。
STEEMやSTEEMやSTEEM DOLLARSは、SPパワーアップしておくか、取引所に退避しておく
STEEM POWERにしておけば、下せるのは1週間後になるため、その間に対応ができます。
以前に投稿した情報セキュリティ関連の記事を探してみました^^
結構多いな(古い順です)
以上です。
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