銀行の通帳と印鑑はいっしょに保管してはいけないように、steemitにメールアドレスを載せてはいけません。
たとえば、ホームページにメールアドレスを載せると、スパムメールが山ほど届いたりもします。メールアドレスを載せることは悪意を持った人の関心を引くことになります。ハッキングのターゲットにもなりますので、避けるべきです。
ところで、万一ハッキングの被害に遭ったときに行う盗難アカウントの回復申請で、パスワードリセットのメールがアカウント本人へ送信されます。その本人とはsteemitに加入した時のメールアドレスの持ち主なのです。
なので、steemitに加入した時のメールアドレスは露出しない方が安全です。
注意点
メールボックスのパスワードは、steemitに比べてやさしく設定されていることが多く、steemitよりもハッキングの被害に遭いやすいと思われます。もしメールにsteemitに関する情報があると、steemitハッキングの土台にもなります
ただし、そのメールアドレスを知られたとしても、さらにはメールボックスにログインされたとしても、steemitのマスターパスワードが漏れない限り、すぐにsteemitの被害に遭うことはありません。多くのハッキングはフィッシング等によって、自らパスワードを教えていることが要因です。
steemitのセキュリティが脆弱な訳ではありません。
もうひとつの注意点
また、記事に間違って書いてしまった場合は、7日以内であれば後で修正が可能ですが、送金などでメモ欄に書いた内容は削除できないため注意してください。
間違ってメモ欄やブログに記載したパスワードを監視している人もいます。クリップボードの操作ミスを狙っています。
メールボックスのセキュリティを強固にする対策としては、
- メールのパスワードをより強固にする
- 二要素認証のあるメーラーを使用する( Gmailなど)
今回は、steemitにメールアドレスの掲載は避けましょうというメッセージでした^^