本日2投稿目です。
本日、かねてから自宅の小さな庭ですくすく育って目ざわりになってきたノゲシを食べることにしました。花がタンポポによく似た、キク科ノゲシ属の植物です。学名はSonchus oleraceusです。
普通は下の写真のように、道端にでも生えるありふれた雑草です。
ところが自宅の庭では1mを遥かに超え、大きく育ってしまいました。
花(朝撮ったので閉じていますが)と葉のアップです。葉がいかつい。
なぜこれを食べようかと思ったかというと、葉が大きくなって青々としていたからです。おまけに触ってみたら、意外と葉は柔らかい。ただ、茎からはやはりタンポポみたいに白い乳液が出ますので、今回は葉だけむしり取りました。かごにいっぱい。
お浸しとか胡麻和えとかを考えましたが、私にとっては手間なので、洗って水いっぱいのボウルに入れてしばらく水にさらして、サラダっぽく食べることにしました。
直径20cmの皿に山盛りにし、胡麻ドレッシングをたっぷりかけて食べました。
少し苦みがありましたが、普通に野菜として食べられました。たっぷり食べられてよかったです。いつもはサラダはスーパーで出来上がったものを買っていたので、節約にもなりました。
やっぱり胡麻和えとかにしたらもっと美味しいかもしれませんね。
なお、巷にはサバイバル術と称して野草などを食べた体験記とか、野草や雑草を食べるブログなどがありますが、ネット上の情報はかなりいい加減です。「食用になるという情報もあれば、全草に毒があるとも言われている」と平然と書いているブログもあって、どっちやねん!命にかかわるぞ!と言いたくなります。ですからちゃんと図鑑で調べましょう。
矢田明子個展「こころの満ち欠け」
日時:2021年5月12日(水)~5月17日(月)
11:00~19:00(最終日17:00まで)
会場:アートギャラリー北野
(京都市中京区三条通河原町東入ル恵比須町439-4 コーカビル)
メールアート募集中!(4月3日一部変更点あり)
https://ydart.exout.net/mailart.html