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インターネットの普及によってテレビやラジオなど、アナログ時代を代表するものがなくなるという予測をよく聞いています。しかし、来年、2020年を迎える日本や他の先進国ではテレビやラジオ放送はまだまだ廃れていません。アナログ放送がデジタル化され、テレビ局の番組のほとんどがネットで視聴できますし、毎日、テレビを視聴する人口もけっこう多いです。
でも、5Gの登場に伴い、従来より数倍の速度で無線インターネットを活用できるので、情報系のコンテンツは全部ネット経由で配信します。今、5G時代の開幕ばっかりで、5Gに対応するデバイスも少ないですが、これから2-3年後、5Gの普及によって、コンテンツ配信市場で大きな変化が起こると思います。その状況の中で、ケーブルテレビやラジオ放送は過去のものになる可能性があるではないでしょうか。