お菓子作りの原点となった本。

Words
321
Reading
2 min
Listen
Play
8y

E613D516-0B5F-4A3B-8FA1-19FDBE037DFB.jpeg
私は、パティシエとして働いていました。
都内の洋菓子店、札幌市内の洋菓子店、ホテルなどで
お菓子を作ったり宴会のデザートを作る仕事をしていたんです。

今は、お菓子関係の仕事はしていません。

子供の頃から
お菓子作りや料理が大好きでした。
勉強なんてしてるより、台所で何かしら作るのが大好き。

そんな私を母はあんまりよく思ってはいませんでしたが。^ ^

中学生の時にこの本を買い、
写真もない本でしたが
大好きで、いつもこれを眺めて
いろいろなお菓子を作っていました。

著者は美大生で
学生の時にこの本を出版されたようで
シリーズも4冊くらい出ていて
全部持っていましたが

最初のこの本に勝るものはなく
結婚して実家を出る時に
処分してしまったようです。

当時は珍しい材料も使っていて
私が住んでいた町のスーパーには到底手に入らないもの。
おしゃれだなぁと思っていました。

今は、ネットでなんでも手に入る。
こういう点ではいい時代ですね。
送料だって、都会のデパートに行く交通費を考えたら安いものです。

304D45E9-8FB0-4411-8B73-F482D82F101A.jpeg

中身はこんな感じ。
びっくりじゃありませんか?
今なら、到底売れないでしょう。

この本のことをfacebookに投稿したら
持ってた‼️っていう方が数名現れ
この本がかなり売れたのを再確認しました。

この、「善悪ケーキ」も良く作りました。
お菓子のネーミングも独特のセンスなんですよね。♫

DD51C489-4F82-4CFC-AB30-7269F71533DD.jpeg

著者のマドモワゼルいくこ氏は今は60代で
お元気なようです。
ウィキペディアで調べて、ホッとした。

この本からパティシエという仕事をすることになったわけですが
パティシエになったのは25歳だったんです。
いろいろありまして、自分でも本当にやりたい仕事につけたのも
ずいぶん遅かったんですが

今思うと、いつからやっても
あまり変わらないのかもしれないですね。

パティシエ時代の話はまたいずれ書くことにします。

目指せフォロワー499人♫
よろしくお願いします‼️

Please Follow(フォローしてね)
@sweetsqueenyumi