2週間に1回、献血に行きます。
成分献血です。
全血献血は1年に2回しかできません。
成分献血は2週間に1回もできるのです。
18歳の時に
運転免許試験場で待ち時間にしたっきりだったような気がします。
献血を再開したのは
母が亡くなる直前に
毎日毎日輸血をしてもらってて
「こんなにたくさんの血液がここにある」って実感したからです。
後ろ髪を引かれるような気持ちで
母を弟に任せ
札幌に帰ってきた私は
献血に行きました。
私はA型、母はO型ですが
直接、母に私の血が行くわけでもないんですが
せめて、誰かに自分の血をあげようと思いました。
何十年もいったいなにをしていたんだ、
こんなに健康なのに。
献血ルームでは
飲み物とお菓子が食べ放題です。
いつもは飲まない、自販機のココアがとってもおいしい。
献血ルームによって
飲み物とお菓子のラインナップが違うんです。
パンのところもあります。
(一応3個までって書いてある)
成分献血は
①血漿(けっしょう)
②血小板
の2つがあり
その時に足りないものを指定されます。
私はいつも
ヘモグロビンの量が男性並みだ、とか
刺しやすい血管だ、両うでどっちも行ける‼️とか
血小板の量も女性にしては多い‼️とか
お褒めの言葉をいただきます。
しかし
これって見た目じゃわからない。
北川景子みたいな顔してるとか
そういう方が良かったなー。
北川景子みたいな顔してて
ヘモグロビンの量が多いのが1番いいけどな‼️
成分献血の間はぐーぐー寝ちゃいます。
あったかくて、イスを倒されるともう、寝てくださいモード。
次は②週間後の22日だ♫