ケーキ屋さんで押しかけバイトを始めた話。

Words
194
Reading
1 min
Listen
Play
8y

53C7AAA4-EDA2-4BEC-A884-F224A1C361B7.jpeg

ケーキ屋さんで押しかけ気味に雇ってもらい
私はバイトを始めました。

東京の田園調布と奥沢の間にあった
卸し専門のケーキ屋さんです。
田園調布というとイメージが良すぎですが
二階建ての小さな工場です。

1階が焼き物=タルトやチーズケーキ、マドレーヌ、シュー生地を焼くところ
2階が仕込み=ムースの仕込み
と、仕上げ=組み立て、ナッペ(生クリームを塗る)などに
セクションが分かれています。

これは、のちに他の店に移っても
だいたい同じなのだということがわかりました。

入社した時の人の空き具合にもよりますが
だいたいは焼き物のセクションに最初に入ります。
最初が焼き物のセクションじゃないケースもありますが
土台を作ることを先に覚えた方がいいかなと、今では思います。

なんと、ここの店では
ケーキの土台のスポンジを焼いていなかったのです。
スポンジがいつのまにかあるので
変だなと思っていましたが

ここから独立していった店から買っていました。
卸しの店にスポンジを卸す、暖簾分けの弟子がいたんですね。
なるほど…

なんだか、これだけの話で長くなってしまいました。
続きます。

目指せフォロワー499人♫
よろしくお願いします‼️

Please Follow(フォローしてね)
@sweetsqueenyumi