カフェオレが超絶おいしくなる淹れ方を習って来ました。
ケーキ屋さん修行の話の箸休めに
今日はこの話をします。
近所のコーヒースタンドで
コーヒーの淹れ方を習っています。
6回のコースで、今日が4回目。後半戦突入‼️
カフェオレをアイスで淹れます。
早速、淹れ方を書いておきますね。
近所のコーヒースタンドが会場なんです。
近所なのに行ったことがなかった。
ここは、ポロクルっていう貸し自転車もあるんですね‼️
知らなかった。
ま、自分のチャリンコにいつも乗ってるからなぁ。
この、客席をくっつけて
教室の会場にしていますよ。
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①計りの上にサーバーとドリッパーに濾紙を入れセットする。
濾紙の中全体にお湯を注ぐ。
②サーバーの中に溜まったお湯は捨てて
濾紙の中に引き立てのコーヒーの粉を32g入れる。平らにならす。
③計りはゼロにしておき、
タイマーをかける。熱々のお湯を80g注ぐ。
急いで、そーっとかき回す。
④そのまま40秒まで待ち、40秒たったらお湯を340gまで注ぐ。
ここは急いで、ドリッパーにお湯をためることが大事です。
一気に300gくらいまでお湯を注ぎ、残りの40gは計りを見ながら注ぐ。
⑤340gになったら、お湯が落ちきるまでそのまま。
落ち切ったらかき混ぜる。
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ここまでは、ホットの淹れ方と一緒です。
粉の量と最初に注ぐお湯の量が少し違うくらいです。
これを冷やすわけですが
今までのアイスコーヒーって
氷の中にコーヒーを直接落とす淹れ方が普通だったような気がします。
私もそうだったんです。
そして、深煎りのコーヒーならとりあえずおいしく淹れられる〜〜♫みたいな。
それが違った‼️
コーヒーの入ったサーバーの周りに氷を敷き詰めて冷やす。
だから薄まらないし、味の濃さが安定する‼️
冷やしたコーヒーに氷を好みで入れて、そこに加水する。
これで濃さの調整をします。(ブラックの場合)
カフェオレは基本、コーヒーと牛乳が1:1。
冷えたコーヒーに同量の牛乳を注いで出来上がりです。
いやぁ〜〜
おいしい♫
今までのはなんだったんだ。
続く♫
次回は浅煎りコーヒーでのカフェオレについて補足しますね。
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