先日はTikTokで開催された「音魂2026」というイベントに参加してきました。
TikTokといえば動画を撮影して編集したりエフェクトを加えたりと、映像も含めて作品を楽しんでもらうスタイルが一般的ですよね。
ですが今回のイベントは少し変わっていて動画の演出や加工、派手なエフェクトなどは一切使わず純粋に「音楽だけ」でコミュニケーションをとっていくという企画でした。
普段とはまったく違う雰囲気だったので、「どんな反応があるのだろう」と少しドキドキしながら参加したのですが、音楽そのものに耳を傾けてもらえる機会というのはやはり特別で新鮮な気持ちで参加出来ました。
実は少し前にこの企画を応援するための動画を投稿していたのもあり、今回の本番をとても楽しみにしていました。
イベントが始まると少しずつ投稿が増えていき、最終的には150件ほどの作品が集まりました。
参加者の皆さまの投稿を聴かせていただきながらコメントを残したり、頂いたコメントを返したりと交流も楽しみました。
世代的にロックが多いかななんて思っていましたがジャンルも本当に様々で刺激を受ける事も多く、とても温かいイベントだったと思います。
ありがたいことに、このイベントでフォロワーも少し増えました。
新しく自分の曲を知ってくださる方が増えたことは素直に嬉しく参加して良かったなと感じています。
ですが、半年前と比べると全体的な伸びは少し落ち着いてきたようにも感じています。
以前ほど投稿が広がらなくなったり、反応がゆっくりになったりすることもあり、SNSの難しさを改めて実感しています。
もちろん、こういう世界ではコミュニケーションがとても大切なのは分かっています。
実際、以前は毎日のように100件近く挨拶やコメント回りをしていた時期もありました。
続けているうちは確かに交流も増えて気軽に話せる方も沢山できたのですが、その分ほかのことに使える時間がどんどんなくなっていきました。
DAWに手を出したりブログやゲームなど、自分がやりたいことを増やしてしまった私も悪いのですが。
限られた時間の中ですべてを両立するのは思っていた以上に難しく、最終的には毎日の挨拶回りを続けることを断念しました。
毎日欠かさず交流を続けながら、自分の作品も投稿し続けている方を見ると本当にすごいなと思います。
時間管理をどうしているのか気になりますし、その継続力や行動力には素直に尊敬しかありません。
SNSで結果を出し続ける人には、やはり見えない努力がたくさんあるのだろうと感じます。
最近はAIへの風当たりも良くなく思う様に進めないことも出てきているのでSNSの立ち回り方や曲の公開方法など考えないといけないな思っていて、サブスクに力を入れるのではなくて物販にもチャレンジしてみようかなとも思い始めています。
悩むことも尽きないですが自分のペースで音楽を作りながら、できる限り交流も楽しんでいこうと思います。
実際に曲を作れる方とコラボ曲も出せたと言う貴重な経験も積んできたので
少しずつでも作品を積み重ねていけば、いつかまた新しい出会いやチャンスにつながるかもしれません。
今月末には、また別のイベントが開催される予定です。いつでもイベントには参加出来るようにストックを持っておくと気持ちにも余裕が生まれる思うので、それまでにいくつか作品を準備しておこうと思います。
上手く翻訳できるか分かりませんが歌詞置いておきます。
「虫の音」
suzanne7
今日は気分が良いからライム飛ばすぜ
わずかに熱がこもる部屋の中で
実は窓開けとくと虫が入ってくる
いつも腹の虫響く午前一時に
思った時に思ったことをやる
これがわしのスタイルだしプライム
今日はひたすら韻を踏んで楽しんでる
ろくに意味すら分からずクソで死んでる
もし、SunoAIに出会ってなければ
バタンキューでとっくに眠ってた感性
半永久に特急で終わってた人生
国語五十点だし英語二十点
才能なんてものはてんでまるで無いし
自分にあるものだけが選択肢
気分上がる時だけ打ってしまうから
だよすぐにポス消し
どっと出てくる疲れ もう駄目だよお疲れ
でもいつかライム果汁でマックを食べたいな
未完成な想いをあの空へ
いかんせん惨めにこの星で
君にとどけ uh- あの星まで
どっと出てくる疲れー もう駄目だよお疲れー
でもいつかライム果汁でマックを食べたいな
未完成な想いをあの空へ
いかんせん惨めにこの星で
君に届け uh- あの星まで