月イチの和菓子作り講座「いと、お菓子」
お題は「立春」煉りきり2点『梅に鶯』と『水仙』を作りました。
先生が「ウグイスでも、メジロでもお好きな方を作って下さい」と言われたので、両方作ってみたのですが、
いかがでしょう^^;
これは茶巾しぼりの要領で形を作るのですが、私は茶巾しぼりが苦手なのですぅ(-_-;)
だから、最初から「あっ~…無理~」と投げていました。
まあ「鳥かな?」くらいに見ていただければ嬉しいです。
次の『水仙』も実は茶巾しぼりです。
でもこれはウグイスよりはずっと簡単です。
「何に見える?」と夫に尋ねたところ
「水仙」と答えましたので、「合格!」と言っておきました(^_-)
煉りきりは柔らかいうちに食べた方が美味しいだろうということで、さっそくお茶を淹れました。
いつもは中に漉し餡を入れるのですが、今日先生が用意して下さったのは、細かくした芋切り干し入りの手亡餡(てぼうあん)
「漉し餡ばかりではつまらないでしょうから」と手を掛けて下さった先生の気持ちも感じられ、美味しくいただきました。
この講座は年10回なので、今年度は今回が最終回でした。
来年度の受講を受け付けていたので、もちろん申し込みました。
また、4月から開講です。
来年度は茶巾しぼりの技を極めるぞ!!