和菓子作り講座『いと、お菓子』の日でした。
この講座は月1回、第2火曜日にあります。年間10回なので、2,3月はありません。
毎回「お題」があってそれに因んだものを教えて頂きます。
今月のお題は『初秋』
本練り栗羊羹と、練り切り「重陽」「初紅葉」を作りました。
まず1つ目は栗羊羹です。
これは先生が説明しながら作られ、帰りまでに固まるように冷蔵庫に入れました。
先月作った水羊羹も好きだけれど、私は歯形が残るほど堅い本練り羊羹の方が好きです。これは先月の水羊羹
材料の分量は同じだけれど、煮詰め加減が違うだけなのだそうです。
練羊羹の歴史は意外に古く、
初めて世に出たのは天正17(1589)年春、太閤秀吉が京都聚楽第に諸国大名を招いた際に練羊羹を自慢した時
なのだとか。1589年ならまだ千利休は健在のはず。
ひょっとして練羊羹がお茶会のお菓子だったかも…🤔
続いて作ったのは「重陽」
9月9日は『重陽の節句』別名『菊の節句』と言うそうで、もちろん菊花のお菓子を作ります。
まずは練習です。道具は三角棒とまち針。
まち針の扱い方を掴んだらいよいよ本番。ドキドキです😔
次は「初紅葉」
少し色づき始めた木の葉を表現するために、緑・黄・橙の3色を使います。
重ねて、広げて、裏に白を貼って餡を包みます。
この卵型から葉っぱの形を作っていくのですが、両手が塞がっていたので残念ながら写真は取れませんでした😰
いつにも増して、今回は上手く作れずショックです。
なので、帰ってすぐ栗羊羹🌰を食べちゃいました。
気持ちが凹んだ時こそ甘いものは必要。すぐに幸せ気分になれますね🤗
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