昨日記事にした安化黒茶を淹れてみました。
カッチカチで割るのも一苦労💦
でも、一片が一回分なのでお茶の量がわかり易くていいですね。
上海土産は毎回判で押したように「鉄観音」だった夫が、何ヵ月か前、珍しく違ったものを買ってきたな〜と思った普洱茶
これも同じ緊圧茶ですが、こちらの形は小沱茶
沱茶(お椀の形のお茶)の小さいものです。これも一粒が一回分になっています。
今年の夏はこのお茶も大活躍してくれました🤗
さて、チョコレートのようなプーアール茶、果たしてどんなお味でしょう。気になりますね〰️❗
まず最初は洗茶です。
ティーポットに入れたお茶に熱湯を注ぎすぐに捨てます。これはゴミやホコリを洗い流すためと言われていますが、むしろ圧縮されたお茶が早く開くようにするためというのが本来の目的のようです。
そして、再び熱湯を注いで塊がほどけていくのを待ちます。
待つこと5分。ようやくほどけてきました。
紅茶のオレンジペコー並みに時間が掛かりますね😌
透明度の高い、うっすら黄色のお茶です。実際は写真より薄い色です。
カビ臭さとかあるのかなとそーっと臭いを嗅いでみましたが、それはなし。
香りも味も特に癖はなく、さっぱりとした味です。ゴクゴク飲めそうです。
日本茶はお茶そのものの旨味を味わうお茶ですが、中国茶、特に黒茶は食事の時に食べながら飲んで脂肪を洗い流すお茶のようですので、癖なくたっぷり飲める味につくられているのでしょうね。
二煎目も淹れてみました。勿論熱湯で。
日本茶の淹れ方と違って、二煎目も充分蒸らします。
茶殻は褐色。
三煎まで淹れたものを、フィルターインボトルにとって冷やして飲むことにしました。
三煎までのものを合わせるとオレンジ色の綺麗なお茶になりました。
グラス🍷に注ぐとグッとオシャレな感じです。
このパッケージから調べてみましたところ「阿甘茶館」は湖南省・長沙市にあるお店ということがわかりましたが、「山頭茶」についてはわかりませんでした。
出典:https://read01.com/N8G7OB.html
このお茶がどんな風に作られ、どこからやって来て私の口に入ったのか…もっと知りたいものです。
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