こんにちは、Sho Tです。
最近なかなか更新できておりませんでしたが、
書ききれないほど様々な活動はしています^^
今日は、「これからどんなことをしていきたいか」
という話を書きたいと思います。
いきなりですが、私は先日の「TrustとKyberNetworkで見るWeb3.0の可能性」イベントで
これから「DApps発散フェーズ」が来る、と話しました(とんだ妄想野郎です笑)
当然、「みんな大好きWeb3.0の世界」の実現には、
今は色々と問題があります。
その問題への入り口的なソリューション例として
TrustやKyberNetworkのイベントをしたのですが、
ストーリーはこれから始まると思っています。
どう考えても、これから分散アプリケーションのフェーズが来ます。
時間軸に多少のズレはあるかもしれませんが、
色々勉強していると、そんなに遠い話ではない、
少なくとも数年〜5年以内に様々なキラーアプリが出て来てもおかしくはないと思います。
私は、以下のような幅広の視点でこの変化を考えています。
分散型の世の中になるとはどういうことか?
それは、仮想通貨決済がどうのとか、そんな小さな話ではないです。
経済や社会の在り方、個人の生き方にも関係する、
かなり大きなトレンドだと思っています。
だからこんなにハマっているのです(笑)
どうやってこの変化に関わっていこうか?
常にそんなことを思っています。
Steemitは私の中で、最初のWeb3.0体験でした。
最初は疑問だらけでしたが、ホワイトペーパー を読んだり、
@steemit-jp メンバーや、様々なSteemianとコミュニティの中で
徐々にWeb3.0の世界を垣間見ました。
もちろん、Steemitは完璧なソリューションには成り切っていない(分散の観点やその他様々)と思いますが、
ここまで世界的なコミュニティをWeb3.0の世界で表現したものは
今のところ私は知りません。
おそらく、こうした分散アプリケーションは、様々な領域で出て来ます。
オンチェーンスケーリングだけでなく、
EthereumやBitcoinを基盤にしたDAppsやLAppsがスケールできる時期が来ます。
そうした世界を見据えて、
私は「DApps発散フェーズ」にどうにか関わっていく方法を模索しようと思います。
技術者でもなく、英語が得意なわけでもない私は、
いったい自分に何ができるのかを常に考えています。
先日、私はオオキマキさん にお会いした時に、
彼は3ヶ月で20個?30個?のDAppsを作ったという話を聞きました。
彼自身は飛び抜けて技術力があるわけではないとご自身でおっしゃっていましたが、
このフェーズでできるだけ多くのDAppsを生み出していこうという考えに
非常に共感するものがありました。
完璧を求めすぎて何もしないより、
まず思いついたものを形にしてみるということは
想像以上に重要なことだと思います。
彼は「DApps開発ギルド」というコミュニティを作り、
同じような考えのDApps開発者をDiscordに集めていました。
それを見て私は、「ここに何らか関わったほうが面白い」と
直感的に思いました。
そして、速攻で「アイデア部」の提案をしました。
多くのDAppsを生み出すためには、まずアイデアが必要です。
そして、アイデアなら技術者でなくても出せます。
結果として全体でクリエイトしていくエコシステムを創り出せれば、
「DApps発散フェーズ」にアクセルを踏むことができるかもしれないと思いました。
そこで、今回「DAppsアイデアを100個出すアイデアソン」を企画しました。
【全員参加型】DAppsアイデア100個出すアイデアソン〜活用のブロックチェーン#4〜
すでにDApps開発ギルド(アイデア部)で17のアイデアが出ていますが、
このような機会で100個共創しながらアイデアを出し、
アイデアのいくつかを
実際に後日ハッカソンで作ったら面白いと オオキマキさん と話していました。
こうしたことがうまくできれば、
分散型のコミュニティでDAppsをクリエイトしていくエコシステムができる?と妄想しています。
それぞれにインセンティブを分配できるロジックができれば
割とエコシステムとして機能したりして、と期待しています。
どんな形で進めていけるかはまだわかりませんが、
他にも様々な活動をしていますので、
それらがリンクして「DApps発散フェーズ」に繋がっていくと思っています。
面白いことをしていきましょう!^^