OmiseGo(OMG)は東南アジアから攻めてグローバルへ殴り込み!!

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どうも~シロクGですヽ(*´∀`)ノ

インパクトあるタイトル付をしようと考えてました(゚ω゚;A)

さて、ここからOmiseGo(OMG)について詳しく説明していきます。

まず、OMGはブロックチェーン技術ベースで生成される「e-ウォレット」トークンを使います。

今まではそれぞれ異なる規格の決済ネットワークがありそれぞれ互換性がなく大変不便を強いられる状況でした。

更にそれぞれの手数料もばらつきがあり高額な所もあるので閉塞的な世界でした。

そこで、OMGは複数のブロックチェーン間で取引を可能にすることができる決済プラットフォーム実現させます。

ちなみに、OMGには日本企業のスポンサーがいてSBIやSMBCなどが名を連ねてるので期待度が大きい部分もあります。

OMGの決済提供者が法定通貨の裏付けを持つトークン発行されるので、これによりeウォレットを持つユーザーは決済手段として利用できます。法定通貨の裏付けで思い当たるのだとテザー社がやってる事かなと思います。

簡単に言うと巨大なモバイルペイメントを実現させようとしているのです。

これはリップルの技術と似てる部分があるので今のOMGはまだまだ割安なのです。

一番重要なのはOMGの決済提供者を増やす事が必要なのです。

そこでこの決済提供者になりえるのがまさに今スポンサーにだしたSBIやSMBCなど金融機関が絡むわけです。

そして、イーサリアムの連携によりスマートコントラクトを活用してトークン交換を行う事で為替スプレッドを抑える事ができます。

OMGが国境や企業を超えて採用が増えると例えば、マイレージのポイントを食品など買うために現金にできる事など、更に便利になっていくと予想されます。

そのような事ができるアプリケーションが2017年末には公開される予定です。

 2020年までに、世界の金融サービス取引の少なくとも38%がモバイルペイメントを通じて行われると推定されています。

ゲームのアイテムやコインやポイントなどが全て置き換わる世界が実現できればもっと面白い世界になるかなと願って期待しましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

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