こども、会社、バドミントン、地球、起業支援、テクノロジー運用、1日1アウトプット、カロリーコントロール、筋トレ。
(少し遠ざかっているもの海外、英語、瞑想、ランニング)
●脈略なし一貫性なし
いまは脈略なく、一貫性を持たせず、興味のあるいろんなことに取り組んでいます。明るい部分も、暗い部分も、良い面も、悪い面もどんな人にもあるもので、キャラクターを統一させないというのは人の本質に近いのかなと思ってます。
すいません深く考えてません。やりたいこといっぱいやりたいです。
「1つの人格を使い続けると疲労が蓄積し過ぎるんだ
人間と言うものは後輩の前では先輩になり、上司の前では部下になり、家に帰れば父親になり、親の前では息子になり、酒場でスケベなおっさんになる
そうして一日に何個も人格を使い分け、休ませながら生きるのが正常なのである人格が1つだと精神は持たないんだ」
その通りだと思います。こんだけ正義や思想が大量に情報で入って来る時代で、ひとつの人格で対処するのは荷が重いのは間違いないですね。
●仕事単位から人生単位へ
こどもが生まれて優先順位が変わりました。仕事単位というよりは、人生単位で色々考えるようになりました。これまでの仕事へのリソース全振りから、一皮むけようという時期にさしかかっています。
それは丸くなるのではなく、より尖るということ。弱くなるのではなく、よりタフになること。より結果だけにフォーカスしていくということになります。
今までは結果がでないとき、行動で補填していました。それは仕事への姿勢として正しいと思いますが、体力にものを言わせたパワープレイですし、切り口をかえると処世術や保険ともいえます。
ここから62年(長い)。本質で勝負する人になりたいと思ってます。
●現役の時間
これからは、体も心も頭も、今までよりも長く使っていかなければならない時代です。わたし目標100歳まで現役でいて、我が子より長生きして、我が子を一生支えるつもりです(賛否両論)。医療やテクノロジーも発達しますし、健康さえ保持できていればいけると思うんだよなあ。
そのためには身体やストレスをコントロールしなければなりません。そのためには経験をうまく使いつつ、新しいことを取り入れる頭を常に準備していないとです。能力がないとストレスも身体もコントロールできないので、陳腐化しないように危機感を持ち続ける必要があります。能力を上げ続ける事が生き残る必須条件です。
アップデートしつつ。メンテナンスしつつ。という同時並行で、なにが大切で、なにが重要で、なにに時間を使うべきか。をしっかり見極めてリソースを使っていかないと物理的に壊れてしまいます。と思っています。
●よせるべきは直感
より直感を大事にしようと思っています。経験予測からくるアルゴリズムなので、判断早いし、効率的だと思うんですよね。
すぐ判断しても、考えて判断しても成功確率下がらないだったか、むしろすぐ判断したほうが間違いが少ない的な統計のデータもあった気がします。
なので、日頃から能力を上げるインプットをさぼらなければ直感は信頼できると思うんですよね。間違っていたとしても自分次第で改善ができるので、ここ突き詰めると諸々良いかなと最近考えてます。
●よせるべきは信用
すごいなあと思う人とか、信用できる人とか、私がファンの人の話には基本全乗っかりのスタンスを敷いてます。そういう人がキュレーションしてくれた情報は、そもそも知らない情報や、質の高い情報が多いのでとても重宝しています。
インプットの方法としてもとても効率的だし、進められたこととかも全乗っかりでやっています。貴重な体験を得られる事がほとんどです。Twitterもそんな感じのロム専です。
●よせるべきは熱量
信用できる人は熱量があるので信用=熱量です。特に謎の熱量にとても惹かれてしまいます。メリットデメリット超えたところに熱がある人。ギブが行きすぎている人。そこに次の時代や、わたしが見えてない次の風景を見せてくれる期待感を感じてしまうのです。
よせるべきは若い世代
いろんな著名人も言っていおるし、わたしも思っています。
ただ、よせたいなあと思う若い世代の絶対数は少ないなあとも思っています。いつの時代も、時代を変えるのは若者とテクノロジーですが、全員が全員そうではない。逆にそういう少数のイケてる若い世代と会える、会いたいと思ってもらえる自分になっていかないとなあと思っています。
年齢問わず、柔らかい人は柔らかいし、熱量ある人はあるし、すごい人はすごいし、しょぼい人はしょぼいし、年の色メガネで見るのはやめてました。
ともあれ、年齢を重ねた時に10代や20代の人に価値を提供できる自分でなければ存在価値がなくなってしまうので、今の若者の考えている事はわからんなあは現役が終わる100歳までお預けにします。
●力なき正義は無力。正義を突き詰めるは後世への義務
とりあえず、後世に名を残すのではなく、後世がうれしい活動に命をつかっていきたいです。