皆さん、こんにちは。日本発祥のお茶専門店「LUPICIA (ルピシア)」は世界中の産地から高品質なお茶を選び抜き販売しています。
バイヤーが茶葉の買い付けのため、世界中の産地におもむいているそうです。取り扱うお茶の種類はなんと年間400種以上とのこと。少し高いですが、上質なお茶を味合うことができます。
そのルピシアは海外にも店舗があります。アメリカ、フランス・パリ、そしてオーストラリア・メルボルンです。
先日、博多ラーメン「一風堂」でラーメンを食べました。ルピシア・メルボルン店はなんと一風堂のすぐ隣にあることに気付き、ラーメンを食べた後すぐに隣にあるルピシアのお店に入りました。
オーナーとお話をしたところ、この時期、「狭山茶」の新茶が一番の人気商品だそうです。
店内の写真撮影の許可をいただいたので、数枚写真を撮りました。
狭山茶と藤枝茶があります。@sumiさんのことを思い出しました。写真を撮っていませんが八女茶もありました。
また、このお店にはオーストラリア限定発売のお茶も販売しています。左から、「サザンクロス(Southern Cross) 」「オーストラリス (Australis)」「ウルル (Ululu) 」です。
「サザンクロス」の缶のデザインは、オーストラリアの空と海をイメージしています。パッションフルーツとフレッシュ・シトラス、そしてコアラが主食としているユーカリの葉の香りを加えた紅茶です。
「オーストラリス」の缶のデザインは豪州のナショナルカラーである緑色と金色 (写真で見ると黄色っぽく見えますが⋯。) をイメージしています。
そして「Australis」のロゴの上にある黄色い花のデザインは、国花であるゴールデン・ワトル (Golden wattle ・日本名はミモザ) です。ゴールデンワトルはきんもくせいに似た香りがします。
豪州のラグビー代表「ワラビーズ」のユニフォームの色も緑色と金色(黄色) ですね。
この紅茶は、ジャスミン・グリーンティーにマンゴーをブレンドし、ゴールデンワトルがふわっと香るお茶に仕上がっているそうです。と説明されても、よく分かりませんでしたが…。
「ウルル」の缶のデザインはウルル (エアーズロック) の雄大なサンセットをイメージしています。
セイロン茶とルイボスティーにオーストラリア産ハーブ、レモンマートル (Lemon myrtle) をブレンドしていて、蜂蜜の香りがほのかにします。
レモンマートル はオーストラリアが原産の植物で、乾燥した葉は強い柑橘系の香りを放ちます。先住民のアボリジニは古くから薬草として利用してきました。
現在は、アロマテラピーの分野でも注目を集めているようです。
日本に帰省する時は、この詰め合わせをお土産に持って行こうと思っています。
迷ったあげく、色々なフレーバーのお茶を飲みたいと思い、今回は緑茶フレーバーティーの詰め合わせを購入してみました。
その中のうちの、「8225 津軽グリーン」を飲んでみました。番茶に津軽リンゴの香りがして、とても飲みやすかったです。普段、お茶を飲まない私の子どもたちも、このお茶を気に入ったようでした。
このお店では、他にも台湾茶、中国茶、スリランカ茶、チャイなど色々な種類のお茶を売っています。
今度は、緑茶の新茶を買いに行こうと思っています。
読んでいただきありがとうございました。