皆さん、こんにちは。先日、@amblogさんが、「好きな街並み」 の投稿で、横浜中華街のことを記事にされていましたが、メルボルンにも中華街があることを思い出し、さっそく私もこちらの中華街のことを投稿することにしました。
メルボルンの中華街は、19世紀に作られた南半球で一番古い中華街です。1850年代にゴールドラッシュのため一攫千金を夢見て、たくさんの外国人がオーストラリアにやって来ました。
1860年代には約20万人のヨーロッパ人、約24,000人の中国人がビクトリア州 (州都メルボルン) の金鉱地に住んでいました。
そして中国人はメルボルンの街中に土地を買い、集会のための建物 (公民館のようなもの)を建て、その規模がだんだん大きくなり現在の中華街ができたようです。
メルボルンの中華街はシティのど真ん中にあるということもあり、いつも観光客やローカルの人たちで賑わっています。
The Chinatown of Melbourne is one of the oldest Chinatowns in the Southern Hemisphere. It was formed in the 19th century.
In 1850s, the discovery of gold attracted many Chinese people to Australia in search of a fortune. In 1860s, they purchased land in central Melbourne to build community halls which would serve as meeting places for Chinese community.
I like to stroll through the Chinatown strip. There are so many authentic North Chinese, Sichuan and Cantonese Yum-cha restaurants, Korean and Japanese restaurants, too.
This town is always full of excitement and crowded with tourists as well as local people.
「生煎包 (シェンジエンパオ) 」は、小さな肉まんを鍋で蒸し焼きにしたようなもの。上海名物の食べ物です。
先進国の中で2番目に新年を迎えるのが早いオーストラリア(一番早い国はニュージーランド) では、年越しの際には爆竹が豪快に鳴り響きます。これは世界中どこの中華街でも同じでしょうね。
読んでいただきありがとうございました。
Thank you for reading.
We felt brave enough to get out in the crowds yester...