10月2日から公開中のこの映画、アートに関心のある方でしたら気になりますよね。私は一度は必ず観ようと思いますが、劇場に観に行くのはきついので、TSUTAYAでレンタルするようになったら観ます。
ドイツの世界的な現代アーティストのゲルハルト・リヒターがモデルの話だそうです。
主人公の少年クルトの愛する叔母が精神のバランスを崩して、当時のドイツの安楽死政策によって命を奪われるって、重すぎます。私は彼女と同じ統合失調症という病気なので時代が時代であれば自分も同じ運命だったかも。
果たして、自分はどんなアートがやりたいのか?考えさせられます。

では、今日はこの辺で失礼いたします。