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なるほど、東京藝大とかでもそうですね。別のFacebook友だちが時々いろいろなデータを作成してアップするのですが、昔から比べると非正規労働者の割合が増えました。とくに若者を直撃しているようです。国民が貧しくなった。これでは絵どころではないでしょう。
描き続けている人も疲弊しているのですね。Facebook友だちにならせていただいている人の中にサロン・ドートンヌ会員で有名な「一枚の繪」の画家さんいますが、カルチャーセンターの絵画講師辞めておられない。教えるのが好きということもあるかもしれませんが、絵を売るだけでは食べていけないんだなと思いました。
お引っ越し大変ですね。大きい作品は持っていきづらいんですね。そういえば、アンデパンダン展に出品する20代30代はいることはいるのですが、彼らの絵は小さいものが多い。会員になるのにはハードルが高いと会報にも書いてありました。
日本アンデパンダン展は商業的配慮なんてない。純粋に自分たちのやりたいことやっている感じ。石川雷太さんが出品者のつどいでもっと若い人たちに配慮を、と訴えておられたのが印象的でした。難しい問題ですね。
RE: そろそろ日本アンデパンダン展の出品規定が来る頃