昨日は暗い内容の記事ですみません。今日はそれとは違う話をします。
私はここ数年、六本木の国立新美術館で開催されている日本アンデパンダン展に油彩画を出品しています。3年前のパンデミックが始まった年は美術館が閉まったのでアンデパンダン展も中止になり、参加できなかったのですが、一昨年はなんとか開催して、作品を展示できました。そしたら、遠方からの参加者がたくさん出品を見合わせる中、コロナに負けずに出品して、しかもその時の作品は仙台の風景画でしたが、その作品も良かったらしく、主催団体の日本美術会から入会のお誘いが来て、私は日本美術会の会員になりました。
それがどういうことなのか、あまり美術界のことを知らないのでわかりませんが、まあ嬉しかったです。
最近はいつも展覧会の搬入出を代行してくださるアトリエ志らべ(埼玉県新座市にあります。手塚プロダクションがある所)さんが新たにギャラリーのスペースを作って、私の作品を展示販売してくださるとのことなので小品を描いているところです。油彩画3点とミニスケッチブックに水彩画を。
そのうち公開させていただきますが、今日はこの写真でお許しください。