タイトルの通りですが、こういう事故が起きるには原因があるわけで、私のFacebook友だちのお一人はこういうことをおっしゃっていました。↓
航空管制官等は「空の安全」を守る国家公務員です。公務員削減が続く中、管制官等も19年間で827人(16.7%)減。逆に航空機は1.5倍増(232万2千機増)。2004年は1人の管制官が1年で933機を管制していたのが2023年は1682機と1.8倍増です(※2023年の機数をコロナ禍前に回復と仮定。グラフは国交省資料)
この方は今回の事故のずーーーっと前から公務員の削減が国民へのサービスを低下させてきたことについて警鐘を鳴らしてこられました。
たとえば大阪では維新政治の下、保健所の数が劇的に減らされていざ、コロナのパンデミックの時に保健所の職員は少ない人数で対応しなければならず、助かる命が助からないということが起きました。大阪のコロナでの死者数が異様に多いので恐怖したことを覚えています。
彼は他にもいろいろ指摘されていましたが、忘れてしまいました。
ということで改めて政治に関心を持たないとな、と思いました。
選挙、行きましょうね。