先日書かせていただいた宮城県美術館の移転、県民会館との集約の件ですが、あのあと移転しないよう要望の動きが出て、県内、県外あるいは国外の人から意見を集めるアンケートも始まりました。私もアンケートに答えました。
県立美術館 移転しないよう要望|NHK 東北のニュース
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20191210/6000008244.html
アンケートはこちらです。
https://muse-miyagi-enquete.geo.jp/
宮城県民の民度が試される出来事だなあと思います。
そのゴタゴタでFacebookをさまよっていたら、これまで知らなかった仙台の文化シーンを知ることとなり、その一つができたばかりのナターシャ・プレシコフという集団。
「ナターシャ・プレシコフとは、仙台で生まれたばかりの集団です。
映像、ライブ、ダンス等、表現者の居場所になるように色々な世界と接触し、演者たちに外からのスポットライトが当たるように制作していく事を目標に出来ました。
現在は舞台中心ではありますが、仙台の文化レベルを底上げして、良い表現を仙台から直接世界へ
発信出来るように、積極的に社会に繋がる努力をします。繋がる分、クオリティーを高く、
大志を成就させる為に走り続けます。
ご賛同頂ければ幸いです。」
知らないうちにこういうことになっていたのですね。
写真はそれとは関係ない、今日郵便受けに入っていた東北大学マンドリン部の演奏会のチラシです。