老いるということ

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私の父は心不全で倒れて入院し、老人施設に入りました。今は歩行器があれば歩けますが、弱ってきていることを感じます。昔は登山とかしていたのに!父によればまわりのお年寄りも弱ってきているとのこと。

父は本当は上愛子の実家に帰りたいのですがケアマネージャーさんに「一人で食事できる?洗濯できる?」と聞かれて無理だと悟るのです。母方の岩手県の千厩のおばあちゃんも「家に帰りたい、家に帰りたい。寝てるだけでいいから」と言っていました。

母を介護した経験から、家で介護することは無理です。時々介護者が被介護者を殺す事件がニュースで報じられますが他人事とは思えません。

先日、眼科で目を診てもらった時に「年齢相応の自然現象的な衰えを感じる」と言われました。私にも老いの影がひたひたと押し寄せています。膝も微妙に痛かったりして、いつまで自分の足で歩けるかわかりません。杖をついて、やがて車椅子でしょうか。

もし、その時が来て可能なら私は迷わず施設に入ります。

でも心は永遠に14歳のつもり。スター・ウォーズの音楽を楽しむ少女です。

スター・ウォーズの音楽の作曲家ジョン・ウィリアムズが91歳で指揮をしたことを妹から聞いて、感動しました。

ということで最後どうなるかわからないけど自分らしく生きて終わろうと思います。

写真は散歩中の風景です。
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老いるということ | Ecency