焦りを感じる日々

Words
222
Reading
1 min
Listen
Play
3y

父の暴力から逃れて家を出て一人暮らしになった私ですが、それでも老人施設で少しずつ弱っていく父を見るのは憂鬱な気分になりました。

私と同じ学年の人々も親御さんを介護したり施設に入れたり、亡くなったりと、そういう時期なんだろうなと思います。

Facebookではそういう話はしづらいです。キラキラと楽しそうな話題でいっぱいのフィードを見ていると、別世界を見ているようです。

私の精神科の主治医の先生はどこか人とつながれる場に行きなさいと言いますが、私は気が進みません。

絵は最近やっと油絵を一枚描きました。展覧会という目的がなければ絵を描く気になれなくなりました。絵を発表することの責任感に押しつぶされそうです。でも1日ボーッと何もしないで過ごすことに焦りを感じています。
スケッチでもいいから絵を描かなきゃと焦ります。

最近、私の作品の搬入搬出を代行してくださる人と音信不通になっています。前は誘ってくれていたアートコンフューズにも声をかけてこなかったことに気づいて、私は何か悪いことをしたのだろうかと気になる日々です。LINEでちょっと話しかけてみましたが、今返信を待っているところです。

暗い内容の記事ですみません。

写真は部屋のカーテン。
DSC_0806.JPG

焦りを感じる日々 | Ecency