マティス展行きたかった

Words
274
Reading
2 min
Listen
Play
3y

2023_matisse_l.jpg

https://www.tobikan.jp/exhibition/2023_matisse.html

2023年4月27日(木)~8月20日(日)に東京都美術館で開催されていたマティス展、行きたかったです。

ここから引用。

20世紀を代表するフランスの巨匠、アンリ・マティス(1869-1954年)。強烈な色彩によって美術史に大きな影響を与えたフォーヴィスム(野獣派)の中心的な存在として活動したのち、絵画の革新者として、84歳で亡くなるまでの生涯を、感覚に直接訴えかけるような鮮やかな色彩とかたちの探求に捧げました。彼が残した仕事は、今なお色あせることなく私たちを魅了し、後世の芸術家たちにも大きな影響を与え続けています。

Facebook見ててもマティスの絵はよく流れてきます。本当に、単純化した形、鮮やかな色使いは基本的に幸せな気持ちにしてくれます。驚いたことに、第二次世界大戦の時ですが彼の家族か親戚が捕まって拷問された(誰に?)時にもあの幸せな気持ちにしてくれる絵を描き続けたとのことで、こんなところに彼のすごさを感じます。

今回のマティス展は東京でしかやらなかったようです。仙台は今は、宮城県美術館(移転騒ぎでお騒がせした)が改築中で2年間はお休みするようで、しかも仙台のアート界の雰囲気からすると、マティス展はどっちみち来なかったろうし。

新幹線代ほしいです。あとメンタルの病持ちで東京行くのもきついです。

ということでつまらないつぶやきでした。