大学の研究者がSteemitに来ていたこともあった

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写真はウォーキング中の風景。

Steemit時代にもったいないなあと思う出来事の一つが、大学の研究者の方々も何人かいらしていたこともありましたが、コミュニティがその価値を正しく理解できなかったこと。私は必死にvoteしていましたが。

私が逆立ちしても書けないまとまった文章が書ける方々でしたよ。最後の頃は大学の補助金?が減らされて韓国人のお友だちの研究者にびっくりされた、というようなことをおっしゃっていました。

朝日新聞や日本経済新聞に日本の研究のレベルが落ちている、と最近書かれていますが。ノーベル賞をもらう日本人が4年にたったの一人になったとか若い研究者が非正規化されて、本来ならじっくりと研究に没頭できるところを常に次の契約に追われる状態にしてしまった、若い才能を浪費している、と。研究というのはある日ぱっと生まれるものではなく、じっくりと時間をかけて生まれるものだと。あと基礎研究大事。ノーベル賞を受賞した先生が言っていましたよ。

国立大学そのものが2004年?にいつの間にか法人化しているし。もうける大学を目指すということ?大学みたいなアカデミックな場はすぐにお金を生むわけではないものを追究することに価値があるのに。

こういうことは私ではなくてもっとまとまった文章が書ける人が書いた方が説得力があるのでしょうが。

英語ができる日本人はjapaneseに来なくて外国人の方々と話しているのでしょうね。

読んでくださってありがとうございます。

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