父が老人施設に入っていて、人が住まなくなった上愛子の実家に行って郵便物と留守電のチェックをしてきました。
私が住んでいる八幡からバス一本で行ける所にあるのですが、遠く感じます。
かつての家の中の怨念が今でも潜んでいるかのようです。
これが実家。父方の叔母は家を処分するように言っていますが、複雑な気分です。
実家の近所にある農家の納屋。後方にあった杉の木がバッサリ切られてなくなっていました。夏になってもセミが鳴かないでしょう。
実家に行く日はドーンと落ち込んで、気が進まないのですが、なんとか用事を終えて八幡に帰りました。