こぶた達のために車を買ったのですがタイヤが無いため、100円ショップで売っている道具を使ってタイヤを作ってみることにしました。
今日はその2回目
前回の内容はこちら
さっそく、型をつくりみます。工程は下の4つ
1. お湯を沸かす。
2. おゆの中にお湯まるを入れる。
3. おゆまるで型取りをする。
4. UVレジン を入れる。
おゆまるは、お湯で柔らかくなる素材です。原材料は書いてないからわからないけど、とりあえず使えるので気にしません。
お湯は80度位まで暖める必要があるので私は電気ケトルで使う分の水を沸騰させています。
熱々のお湯に、おゆまるを入れます。2〜3分温めると柔らかくなります。取り出し時はやけど注意ですね。私は割り箸とかで取り出して、軽くお湯を拭き取ります。
棒状のおゆまるは、フニャフニャなのですぐに変形します。試しに丸めてみました。
じっくりお湯で温めていれば、数分は柔らかいのですが一度で型を作るのは難しいと思うので、型取りやすい状態に一度整形して、再度あたためで型取りを始めるのが良いかもしれません。
原型となるタイヤを用意します。
本当は棒の部分はいらないのですが、取れないので仕方なくこの状態で作業をはじめました。
丸くしたおゆまるを再度あたため柔らかくして、型を取りました。
ここは、時間との勝負です。タイヤをおゆまるに押し付けて型取りします。手際よく作業しないと型取り中におゆまるが固くなります。
固くなったときは、お湯につけて柔らかくして再度トライします。今回は2回位お湯につけて型をとりました。
タイヤがついている状態でおゆまるが固まるまで待ちます。今回は30分くらい放置しました。
そして、タイヤを剥がします。
おゆまるは冷えてもある程度柔らかさがあるので、強く引っ張らなければ問題なく取れると思います。
おゆまるの型にUVレジン を入れます。UVレジン を入れる場合は空気が入らないよう気をつけましょう。上の写真はレジン の中にエアポケットができてい待っている残念な状態です。もっと早く気付けば爪楊枝などで空気を逃がすこともできたと思うのですが、時既に遅しでした。
外観に問題なければ、良いのですが(汗)
UVレジンのチューブから直接入れるよりは一度別の容器に移してから型に流し込んだほうがうまくいくかもしれませんね。
このあと、日当たりの良い場所において1〜2日硬化させます。
紫外線で硬化するので、紫外線のライトでも大丈夫です。薄い形状の物や小さな型であれば1時間もあれば硬化すると思いますが、今回は結構厚みがあるのでいつもよりも時間を多く取っています。
次のステップに行きたいのですが、まだ硬化中のため今日はここまでです。
早く次の作業がしたいな〜(笑)