今年1冊目の小説です。
12月にこの本を買っていたことをすっかり忘れていました。
以前スティーミットで本読むって書いた時はこの本の事はすっかり忘れていましたが、1月も後半に差し掛かったのでそろそろ読まねばと思いKindle開いたらこの本が出てきました。
あらすじは、ほぼネタバレになりそうなんで割愛しますが、一言で言うと、
日常系サイエンス、ファンタジーって感じかな。
グラーフツェッペリン号(飛行船)と記憶、そして。。。あ、ネタバレしそう。多分今よりも少し未来の世界を舞台にした邂逅の話。
全然一言じゃありませんでしたね。ちょい足ししすぎました(反省)。
小説だけど、小説っぽくない内容でなんとなく漫画の方が相性が良さそうな感じの内容だったので、個人的はコミカライズ希望です。
恋愛ものではないし、派手なアクションもないし、サスペンスもありませんが、科学というかテクノロジーが好きな人にはおすすめです。
ちなみに私は、鶴田謙二の漫画をイメージしながら読んでました。
チャイナさんの憂鬱とかエノマンとか小説のイラストとか書いている人なんですが、チャイナさんもエノマンは代表作ですが、まあまあマイナーなんでわかんないか_
イメージあうと思うんだけどなぁ。
ちなみに、短編なのであまり本を読まなくなった私には丁度良い感じでした。
お値段も200円もしないので、お得な感じです。
steemitの皆さん、おすすめの書籍などあれば教えてください。今なら必ず読む(と思います)よ!
著者:高野史緒
タイトル:グラーフ•ツェッペリン 夏の飛行
出版社: Amazon Publishing