私は定期的にウォーキングを企画しています。
そもそもは、会社のマラソン同好会の企画で始めたのですが、転職や結婚など周囲の環境が変わっていくに連れ、参加するメンバーも少しづつ変わり、今は走ることともなく、ただの歩くだけの会になっています。
今回は、前回紹介した「東京マラソンのコースを歩くの(予告)と(本編)」の復路コースだと思っていただけると分かりやすいかもです。当初は前回の逆コースなのでつまらないかと思ったのですが、道は同じなのに景色が全然ちがっていて意外と楽しく歩けました。
東京マラソンのコースマップはこちら
ざっくりコースの説明をすると、東京マラソンの20km地点から31km地点のコースを歩きます。門前仲町駅から、清澄白河、両国とあるいて川をわたり、そのまま へ向かいます。浅草へは向かわないところが最大の違いです。
日本駅を経て、内幸町駅(新橋駅のすぐ近く)でゴールでした。
コース的には約11kmなんですが、歩いた距離は約15kmになっていました。
結構寄り道したからから、距離が伸びたのかもしれません。
スタート:14:00 門前仲町駅
なんの変哲もない地下鉄門前仲町駅からスタートです。
日差しは強いのですが気温は20〜23くらいだったかな、そんなに暑くありません。風邪が吹くと気持ち良い感じです。参加者は今回は2名ちょっと寂しい人数ですが、その分小回りも効くのでいろんな寄り道ができそうです。
話は脱線しますが、駅から1分くらいに私が通っている美容院があります。ウォーキングの前にそこで髪を切ったのは内緒の話です(笑)
富岡八幡宮
門前仲町駅から数分の場所にあります、スタートしてすぐに寄り道しちゃいました(笑)。門前仲町の名所だから仕方ないよね。
昨年、神宮さんがやらかしたあのお宮です。人が大分減ったと聞いていたのですが割と人はいたと思います。気になったのはこの梵字の壁(?)、なんて書いてあるかはわかりませんが、すごい圧を感じました。
首都高付近から見えたスカイツリー
首都高の下を通りすぎるとビルの合間からスカイツリーが見えました。方角的には見えて当然なんだろうけど、前回の門前仲町に向かって歩いているときにはスカイツリーを見ることができなかったので驚きでした。今回は折返しのコースを歩くけど意外な気づきがあるんじゃないかと思わせる風景でした。
と、今日はここまで。ぜんぜん門前仲町からでていませんね(汗)
つづく。