リポバッテリーはリチウムイオンバッテリーの事を指しています。
身近なところだとスマホのバッテリーなんかがそれに当たります。
通常の乾電池や充電池と比べてパワーがあるのですが、取り扱いは意外と注意が必要なものです。
バッテリーが膨らんだら寿命でもう使えない常態になります。
そして部屋に立派に膨らんだ太っちょリポバッテリーが1本あります。
購入時はもっと四角だったんだけど、これではもう使えません。
処分したいのですが、ちょっとだけ億劫だったのでこれまで見送っていましたが、ブウちゃんに何かがあっては遅いので、処分する事にしました。
リポバッテリーの処分に必要なものは
・水
・金属の容器
・お塩
・時間
・やる気
の5つです。
私は五番目の入手が難しかった_
で処分の仕方は、
1.1Lのお水に対し、お塩30-50gの割合で混ぜ食塩水を作ります。
私はお塩は40gにしましたが、結構カサがあるんですね。ゴミ箱が役に立ちました。
経験的には水は1Lではやや心もとなく2Lあると安心感があります。(なのでお塩も倍になりますね)
2.金属製の容器に食塩水を入れます。
プラスチックだと容器が溶ける可能があるので、金属製がおススメです。
ちょっと話はそれますが、今回私はケーブルを切ってます。ケーブル切る時は、1本づつ切って下さい。
2本まとめて切ってはいけません。ショートの可能性があります。
写真はショートが怖くて、後ずさりするブウちゃん。
3.屋外に食塩水の入った容器を置きそこにリポバッテリーを入れます。
写真ではわかりにくかもしれませんが、鍋が少し焦げました。プラスチックの容器だとやっぱり危険ですね。
4.3日くらい放置(放電)させます。
これであとは燃えないゴミに出せばおしまいです。
処分後のバッテリーは燃えないゴミ日とかに処分してください。
リポバッテリーの処分に困っている人は参考にしてください。