東京マラソンのコースを歩く 門前仲町〜内幸町 その2
東京マラソンのコースを歩く 門前仲町〜内幸町の2回目です。
前回は首都高付近からスカイツリーが見えたところまで来たのですが、この時点でまだ、門前仲町付近でした。ここからサクサクと歩くはずでしたが、隣の清澄白河でまた寄り道をしてしまいます。
芭蕉俳句の散歩道
前回のウォーキングの時に歩き損ねた「芭蕉俳句の散歩道」です。この写真の場所って奥の細道の出発点らしいのですが、この時はそんな事知る由もなく物珍しさだけで歩いてみることにしました。
※写真は前回のウォーキングの使いまわしです(汗)
この歩道に何があるかと思って期待して歩いてみたのですが、イメージと全然違った!!!!。
川沿いに横に18枚の句碑があるだけでした、残念。ちなみに時期が悪かったのかただの川べりを歩くだけな感じになってしまいました。桜の季節ならすごく素敵だったのかもしれないですね。
江東地区のは橋めぐりっていうサイトに詳細が書かれてあるので紹介します。
芭蕉の奥の細道:俳句の散歩道
清澄公園と清澄庭園
芭蕉俳句の散歩道を抜けて橋をわたると、清澄公園と清澄庭園があります。
清澄公園は元々清澄庭園の一部を公園にしたようです。落ち着いた趣があるのはその名残なのかもしれません。しかし残念かな、写真をとっていませんでした。
清澄庭園は有料で150円です。結構広くて、池のまわりをぐるりとまわっただけでしたが、なんだか癒やされました。
気になったのが、亀の存在で、池のいたる所いて、空きあらば甲羅干ししている感じでした。
ちなみに亀の甲羅干しは体温調節と、病気の予防などがあるらしいです(他にもあったかも)。日光浴だと思ったらそうでもなかった感じです。そんなことは知らず、気持ちよさそうだなと思ってみてました(笑)
まったりと庭園を楽しんだので写真はあまり撮っていませんがどの角度から見ても庭園は見栄えが良いですね。計算し尽くしてて関心します。この庭園もなかなか良かったので、また見に来たいなぁ。
まったりしすぎて時間を結構消費しちゃった(笑)。
と言いつつも、特に急ぐこともな両国に向かって歩きはじめます。ここからしばらくコースをなぞるように歩きます。庭園で時間を使いすぎたので、寄り道することなくあるいていたのですが、スタートして2時間くらい歩いたので休憩場所を探してみます。
両国の駄菓子屋さん
発見しました。街角放浪記でも紹介した、お店「本所かえる本舗」です。
詳しいことはこちらに書いたので割愛。
雰囲気の良いお店だったので、もう一度行ってみたいお店でした。
そして、ここからまたしばらくは黙々と東京マラソンのコースをなぞって歩きます。両国から隅田川を渡って江戸通りを歩いて行きます。江戸通りは脇道を通ると大通りとは違う雰囲気があったりでなかなか素敵でした。
江戸通りのことについては、また明日。
つづく