プラモデル製作 ジークフリード編その2:ショック、失敗&失敗

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コツコツとプラモデルを作っていまして、その制作過程を紹介しています。
今日は2回目で、前回の内容はこちらを参考にしてください。

今回はプラモデルの強度を保持するための接着作業〜デカール(シール)貼りを行っています。

本来は接着剤を使わなくても良いのですが、ジークフリードは複雑な変形するため可動部分が多く動かすとパーツがポロポロと取れてしまうため接着作業が発生します。
一度仮組みをしていたので作業的には楽っちゃ楽なんですが、接着後のミスは取り替えしがつかないので説明書を見つつ慎重に作業を進めました。

主要部分の接着はおおよそ完了したので、今度はデカールを貼ります。手始めに飛行形態での機首部分にデカールを貼って様子を見ました。
デカールを貼り終え、可動部分を動かしたときに悲劇は起こりました。

デカール破けてますやん(涙)
01.jpg

説明の必要ないですね、見事にベリっと破れてます。
ここまで敗れると修正することもできないので貼り直すしかありません。

ただ幸いなことに、このプラモデルはデカールとは別にマーキングシールがついています。
デカールの取り寄せはしなくてなんとかなりそうです。財布に負担がかからなくて良かった。
マーキングシールとデカールは、シールの種類が違うだけで用途は同じでなので、デカールを剥がしてマーキングシールを貼れば、引き続き作業することはできるのですが、今のところショックが大きくて作業は止まっています(涙)。
仕方ないので今のうちに他のちょっとした作業を進めるとします。

しかし残念なことに、また問題が発生しました。今度は部品が折れてしまいました(涙)
02.jpg

左が壊れる前、右が壊れたあと。
そうです、真ん中のグレーのパーツが取れてしまいました。
青いパーツのダボ(支柱)が見事に折れてます(心も折れてます)。
本当なら接着剤でリカバリーを済ませたいのだけれど、すぐ折れそうだしなぁ。目立つ場所だけにリカバリー方法に悩みます。

思わぬところで足止めを食らってしまいました。
果たして無事に完成するのでしょうか。

その間に別のプラモデル作っちゃおうかな(笑)

つづく

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