こんにちはのぶおです
私は母子家庭なんですが、やはり血のつながりか父への愛着ってのがあるんですよ
たぶん実際に会っても気づかないくらい会ってないんですけど
物心ついたときに目の前に父親はいなかったのですが
母から聞く父の伝説が結構凄い
そんな父の写真が出てきまして
ちょっと今日は我が父の紹介をしようと思います
見てくださいこのバブル感
半袖のシャツ来てますけど袖が異様に短い
さあ、この父がどんな伝説を作ってきたのでしょう
【大量の本と父の決意事件】
父はですね、ギャンブル好きなんですよ
何度も母を呆れさせているのですが、幼少のころにパチンコ店に連れてってもらったことをうっすら覚えております。(ハンドルをにぎったような…)
そんな父が急に大量の本を買ってきて母にこういったんです
『俺競馬で食ってく』
買ってきたのは大量の競馬の本でした
案の定母は怒りましてしばらく家を追い出されたようです
【父、息子のために事件】
私には姉がいまして、私は第二子になるのですが私が生まれる直前におきた事件ですね
母は御産のため入院をしまして、しかし二回目ということもあって体調もすこぶる順調だったみたいです
『お前はスポーンとでてきた』という名言も生まれました
そんなある日父が病院に来てこういったのです
『すまん』
どういうことか?
父は私の出産費用を病院に払う予定でいたのですが、その出産費用を競馬ですってしまったらしい
これが最終的に決め手となり、離婚したようです
成長した息子は、これを聞いて爆笑しました
父ちゃん、何とか生まれて育ってるぜ俺…
【父ちゃんモテモテ事件】
高校生くらいだったかな、私は姉とはかなり仲がいいのですが姉は父とたまに連絡を取っているみたいなんですよ
たまに父ちゃん元気だよと伝えてくれたりして、自分としては元気でいてくれればそれでいいよと思っていました
姉から連絡があり、また現況報告だなと思ったのです
『パパが中国人に結婚を迫られていて中国に行くかもしれない』
もう知らんがなw好きにせいw
それでも父は好き
こんな父親ですが私は父が好きです
私が幼少の頃、薬をラムネと勘違いしてかみ砕いてしまったことがあります
薬は苦いことも多いので、苦みを感じた私は大号泣
そんな私を見て、父が冷凍庫からメロンのアイスを持ってきてくれて
一生懸命あやしてくれた記憶があります
私への愛情を持ってくれていたと思っています
まとめ
私が皆さんにお伝えしたいのは
今目の前にある家族を大事にしてほしいということと、
家族を嫌いになってほしくないということですね
同じことを経験した方がもしいたとしても、受けとらえ方は変わるかもしれません
どうしようもない父を持って不幸になった。そう思う人もいるかも知れません
しかし私は過去も変えられると思っています
今の自分が過去をどう思うかによって、過去の印象は変わります
どうしようもない過去を今考えてるの自分です
大切なのは今どう思うか
私は過去を笑って話せる人でいたいです
最後までお読みいただきありがとうございました