昨日の日経新聞にも載っていましたし、ネット記事でも最近よく見かけるのが、
最近の仮想通貨の高騰は17世紀のチューリップバブルを彷彿とさせるというもの。
チューリップバブルとはオランダで発生した人類最初のバブルだと言われているもので、
ピーク時にはチューリップの球根一つの価値が豪邸を超えていたとされています。
もちろんチューリップの実際の価値はそんなにもないので、その後バブルがはじけ価格は急落したそうです。
果たして仮想通貨市場の現状はそんなチューリップバブルと同じような状況が起きているのでしょうか?
この問題は考えても答えが出ませんし、何年か後になって検証しないと分からないです。
また株などと異なり、仮想通貨の内包する本来の価値というのが誰にもわかるものではありません。
高騰=バブルと決めつけるのは簡単ですが、本当に価値のあるものであれば高騰するのは当然です。
はたして仮想通貨はチューリップなのかどうか?
今後数年以内にある程度の結論が出ると思いますが、個人的には楽観的な期待を持って推移を見守りたいと思います。