今年オープンし話題になった名古屋のレゴランド。
東京のディズニーランド、大阪のUSJに対抗できるだけのテーマパークを名古屋に作ったと運営側は自信満々でした。
ただこのレゴランドで施設の中身と同じくらい話題になったのは、価格設定が強気すぎるということ。
敷地面積がディズニーやUSJよりもかなり小さいにも関わらず、大人一人6900円とかなり高めの設定です。
本当にこの価格でお客が集まるのかと当初から不安視されていました。
そんな中、この度発表されたのは入場料の実質値下げという苦肉の策。
オープンからわずか2か月での値下げは聞いたことがなく、運営側は見通しが甘かったとしか言いようがありません。
ほんとうにかっこ悪いですね。
運営側は依然として年間の入場者数の目標は達成できると強がっているようですが、果たしてどうなんでしょうか。
既に思ったほどお客が来ないことから撤退した近隣のレストランもあるというニュースもありました。
いずれにせよ今回の値下げを見ても順風満帆ではないということだけは確かなようです。
とはいえまだオープンしてまだ2か月なので成功か失敗かを判断するには早すぎですね。
今年の夏休みのシーズンにしっかりと集客できるかどうかに今後の命運がかかってくると思います。
果たして勝算はあるのかな?
行ってみたいという気は起きませんが、経営という観点から注目したいと思います。