今日プロ野球が開幕しましたね。
WBCがあったおかげで、例年よりも若干注目度が高かったのではないかと思います。
私も今日は家で巨人対中日のテレビ中継を観ていました。 ただ開幕戦を観ている中で思ったことが一つ。
それはセパの開幕投手の違いです。
交流戦などでセリーグを圧倒し、実力で勝っているパリーグの開幕投手は全員日本人投手でした。
一方セリーグは6球団中3球団が外国人投手です。
通常開幕投手はその球団で一番いい投手であるエースが投げます。
そう考えるとセパを比較した場合、明らかにパリーグのほうが日本人選手の育成が上手いということになりますね。
もちろんこのことだけで断言できることではありませんが、やはり選手層や選手のレベルはパリーグのほうが高いのかなということを改めて思う機会になりました。
セリーグが弱いと嘆いてばかりいても仕方ないので、大相撲のようにセリーグの日本人選手には奮起してもらい、ペナントも盛り上げていって欲しいです。