仮想通貨の歴史に残る一日

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今日5月9日は仮想通貨の歴史をのちに振り返った際にも語られる一日になるのではないかと思います。

まず1点目はビットコインの価格がついに20万円の大台を突破したということ。

ハードフォークによる分裂危機などもありましたが、ここ1か月ほどで一気に上昇しました。

上昇の要因や上昇を牽引しているのが日本ということは仮想通貨に関わっている身としてはうれしいですね!

まだまだ普及しきれていませんが、日本が世界を引っ張っているイメージでワクワクします!

そんなお祝いムードを一気に変えたのが、コインチェックとポロニエックスのサーバーダウン。

ポロニエックスのほうは割とすぐに復旧したんですが、日本のコインチェックのほうが悲惨でした。

障害によって異常な価格での取引が成立してしまい、その対応が大きな問題になりそうです。

ハッキングによる流出はないとのことが唯一の幸いでしたが、一時マウントゴックスの破産がよぎった人も多かったのではないでしょうか?

そんな相次ぐ取引所の障害が原因となってか、BTC以外のアルトコインは全滅といっていいような状況になっています。まあこのところのバブルに近い上昇の一服ととらえればそれまでかもしれませんが、なんとなく仮想通貨市場の雰囲気が変わってきたような気がします。

個人的にはダウン前のポロニエックスでビットフライヤーへの送金申請をしたんですが、まだawaiting approvalのままなのが心配です。確認メールもちゃんと開いたんですが、送金までにちょっと時間かかりすぎな気がします。

普段ポロニエックスからの送金ってどれくらい時間かかりましたっけ?

久しぶりで忘れたのでご存知の方がいたら教えてください。

とりあえず申請から24時間は待ってみたいと思いますが、今回の障害の影響を受けていないことを祈るばかりです。

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