今世界的にサイバー攻撃が問題になっていますね。
身代金ウィルスであるランサムウェアが猛威を振るっているようです。
日本でも日立などで被害が出ているようですね。
仮想通貨という点で見ると、身代金の支払いにビットコインが使われていることは気になる点です。
犯人側にとっては現金よりも安全ということらしいですが、ますます世間での仮想通貨のイメージが悪くなりそうで心配です。
私自身このニュースを見て思ったのはそのくらいのことだったんですが、感度の高い人はこのサイバー攻撃に乗じて一儲けできたようです!
というのもこの一件が起きて、ウィルスソフトやサイバー攻撃に関する銘柄の株価が軒並み上昇しているんです。
ロジックとしては、
1, 世間でサイバー攻撃やウィルスへの不安が高まる
2, 対策をしようとアンチウイルスソフトなどを購入する
3, のためそそういった関連の会社が儲かる
4, その会社の株価が上がる
という仕組みです。
思いつけばそれほど難しい論理ではないですが、普段から意識していないとなかなかすぐにこうした発想に移ることができませんね。
日本には昔から因果関係がパッと分からないことを表す表現として「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉があります。
今回の件はこの言葉ほど難しくないですが、ニュースをただそのまま受け取るのではなく、飛躍・発展させて考える思考力や考え方が大切なんだなと改めて感じさせられました!
きっと株とかのトレーダーの人はこの能力に優れているんでしょうね。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!